ひなた旅行舎 第2回公演 『蝶のやうな私の郷愁』

台風が近づくある夕方、そのアパートでは、男と女がいつもの暮らしを、いつまでも続けていた。

雨が降り、風が吹き、二人はやがて何を見つけるのだろうか……

わたしたちは帰るべき場所を後にして、ひそやかにその相手と出会い、濃密な時間を過すだろう。

そうして、ひなた旅行舎のはじめての旅がはじまる。



作   :松田正隆

演  出:永山智行(劇団こふく劇場)

出  演:多田香織(KAKUTA)/日髙啓介(FUKAIPRODUCE羽衣)


公演日時:2021年1月29日(金)19:30

     2021年1月30日(土)14:00 (30日終演後 アフタートークあり)

会  場:ゆめアール大橋大練習室


料  金: 一般 2,500 円  (当日 2,800 円)

       U22割(鑑賞時 22 歳以下、前売当日とも)  1,500 円

※日時指定・全席自由・税込

※未就学児入場不可

※U22割は、精算時に年齢を証明するものをご提示ください。


チケット発売:2020年11月28日(土)


チケット取扱:いましばらくお待ちください。

       

お問合せ:hinata.ryokosha2019@gmail.com

劇団HP:hinata.ryokosha2019@gmail.com




ひなた旅行舎とは

KAKUTA の女優・多田香織の呼びかけに応じたFUKAIPRODUCE羽衣の俳優・日髙啓介と、

劇団こふく劇場の演出家・永山智行によって結成された演劇上演ユニットです。

それぞれの名前の頭文字をとって「ひなた」とし、また戯曲をガイドブックとして作品の世界を旅し上演する者たちの居る場所という意味をこめて「旅行舎」と名づけました。

ふだんのそれぞれの所属劇団とは違うアプローチで濃密に作品をつくります。




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