モノクロラセンpresents 『衝突と分裂、あるいは融合』

 過去の公演より



2021年は東日本大震災、そして福島原発事故から10年の、言わば節目に当たります。

2014年に時間堂によって創作上演された「衝突と分裂、あるいは融合」と言う作品は、原発事故やエネルギー政策について冷静で俯瞰的な視点で、あくまで軽妙に描かれた素敵な作品で、節目の年に再演してほしいとずっと願っていました。

演出の黒澤世莉さんと福岡で作品を創るため、福岡の俳優や創作環境に良い影響をもたらすため、約半年のワークショップを経て創作にあたります。

皮肉にも、新型コロナの流行が過度の混乱を招いている現状が2011年当時を想起させる現状ですが、落ち着いて、希望を持って本番を迎えたいと思います。

                             モノクロラセン主宰 村井善幸


作・演出: 黒澤世莉


公演日時: 2021年 2月26日(金)19:30 18:30(緊急事態宣言措置を受け変更)

      2021年 2月27日(土)13:00/19:30 18:30(緊急事態宣言措置を受け変更)

      2021年2月28日(日)13:00

     ※上演時間は約100分を予定しております


会     場: パピオビールーム 大練習室


チケット料金: 一般 2,500円 (当日2,800円)

                          U25 1,500円(前売・当日共通)

                          高校生以下 1,000円(前売・当日共通)

キビる割 一般前売・当日料金より300円引

※日時指定・全席自由・税込

※U25、高校生以下のチケットをお求めの方は、受付時に年齢を証明できるものをご提示ください

※未就学児童入場不可


チケット発売: 2020年12月5日(土)


チケット取扱: モノクロラセン monochrorasen@gmail.com

         ローソンチケット…Lコード82683


お問合せ: モノクロラセン monochrorasen@gmail.com



モノクロラセンとは

2012年より村井善幸のソロユニットとして福岡市内を拠点に演劇活動を開始。2016年には劇団化して、以後毎年1~2回のペースで公演を行っている。活動当初より行ってきた「福岡の演劇を横断的につなぎ、ささやかながらも活性化の一助とする」ことに加え、「演劇の体験・学習・成長の場としても良質な環境」としての劇団づくりを心がけている。

キビるフェス