参加団体紹介:劇団820製作所

photo by bozzo

2004年に旗揚げ。読み方は「はにわせいさくしょ」。東京圏を活動の拠点として、演劇の公演を重ねる。

キャッチフレーズは「本当はそこにあるおとぎ話」。国家間の争いやヘイトスピーチなどの社会的事象から、故郷喪失、生の孤独、個人のひそやかな祈りまで、目に見えない場所に生起する感情や物語を丁寧にすくいあげる。

2016年には「河のはじまりを探す旅シリーズ」として、古今の戯曲への取り組みを開始。

2014年、「第5回せんがわ劇場演劇コンクール」にて、グランプリ・脚本賞・演出賞・俳優賞の四冠を受賞。

2017年、公益財団法人福岡市文化芸術振興財団[FFAC]「一つの戯曲からの創作をとおして語ろうvol.6」にて、最優秀賞・観客賞をダブル受賞。

2018年3月には、神奈川県「マグカルシアター」参加団体の中から、選考を経て、KAAT(神奈川芸術劇場)での公演機会を提供する「マグカルシアター in KAAT」に選出される。

劇団員は現在、波田野淳紘、佐々木覚、加藤好昭、印田彩希子、洞口加奈、荒井るり子、城戸啓佑、千葉恵佑、亀尾建史の九名。

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KIBIRU STAGE ART FESTIVAL